
WEINSCHWARMER ’21(ヴァインシュヴァルマー)
¥6,600 税込
SOLD OUT
生産者:2NATURKINDER(ツヴァイ・ナトゥーキンダー)
原産国:ドイツ連邦共和国、バイエルン州キッツィンゲン(フランケン地方)
当主:Melanie Drese & Michael Voelker(メラニー・ドレス & ミヒャエル・フォルカー)
品種:Grauburgunder70%、Riesling30%
色味:醸し白
規格:750m
Vol:12%
残糖:ー
総酸:ー
ガス圧:ー
瓶栓:コルク
樹齢:ー
畑:Kitzinger Eselsberg
土壌:Limestone
仕立て:Guyot(ギヨ)
面積:ー
収穫量:GB2005年植樹15hl/ha、Riesling2014年植樹10hl/ha
標高:200m
向き:ー
傾斜率:ー
生産量:ー
適温度:ー
飲み頃:2024~2034年
SO2:亜硫酸無添加、トータル検出値5mg/L
収穫:9月初旬にグラウブルグンダーを、9月末にリースリングを手積みで収穫
醸造:グラウブルグンダーは除梗し10日間醸し。リースリングは直接搾汁。600Lと1200Lのオーク大樽で1年熟成。1度ラッキングしてからブレンドしさらにステンレスタンクで6ヶ月熟成。瓶詰め前にもう1度ラッキング。4月に瓶詰め。無濾過・無清澄。
備考:このワインは、私たちの地域に生息する美しい色の蛾「Weinschwärmer」 (Deilephila porcellus = 小さなベニスズメ) に捧げています。その蛾は名前に「ワイン」という言葉が含まれているだけでなく、この地域のコウモリ達のごちそうでもあります。ピノ・グリとしても知られるグラウブルグンダーとリースリングはブレンドです。この2つの品種は、それぞれワイナリー近くの石灰岩の丘で隣り合って栽培されています。グラウブルグンダーは美しい青ピンク色をしていて、その色と果実味を抽出するために、除梗し、砕いた果実を皮ごと約10日間発酵させました。収穫の最後はリースリングで、直接圧搾しました。どちらも大きな古いオーク樽で熟成してから澱引きし、翌年夏にブレンドし、さらに6ヶ月間タンクで熟成して瓶詰めしました。このワインのコンセプトは、非常に熟したおだやかな酸のグラウブルグンダーから色味と、ヴィンテージによっては赤い果実の風味を引き出すことです。20~30%加えたリースリング由来鋭い酸味が複雑さをさらに高めています。2021年は雨の影響により例年よりグラウブルグンダーの色が薄くなりました。外観は少し濁った夕焼けに近いアンバー色。ローズヒップやグレープフルーツのような柑橘系でやや華やかさもある香り。ピノグリの果実味にリースリング由来の酸とのバランスが非常によく、ヴァニラを思わせるようなニュアンスもあり奥行きのある味わいです。
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